飲食店無断キャンセルは逮捕される?偽名で居酒屋に17人分予約、無断キャンセルで逮捕

亮です。

実は居酒屋の団体予約の無断キャンセルで東京都内の50代の男性を偽計業務妨害で逮捕したそうです。

キャンセルで逮捕は、僕も見て驚きましたね^^;

 

居酒屋キャンセル 偽計業務妨害容疑とは?

虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務妨害したものは、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処すると定められています。

偽計業務妨害罪は、人をだましたり誘惑したり、人の錯誤に乗じたりして他人の業務を妨害したとき、あるいは、他人の業務を妨害するおそれのある行為がなされたときに成立します。

たとえばSNSやネット掲示板などに「あのお店の料理がまずかった」「衛生状態が悪かった」と嘘の情報を嫌がらせで書いた場合、「偽計業務妨害罪」になってしまう可能性があります。

果たして今回の件は キャンセルですが恐らく、嘘の予約で店の業務に支障をきたしたというのが一番の理由だと言えるでしょう。

男の名前は公表無し…他の同系列の店にも同じ匿名による団体予約

ちなみにこちらの男性は、逮捕後、

「問い合わせの電話はしたが、予約はしていない」と容疑を否認しているようです。

どうして足がついたのか分かりませんが予約の際の電話番号でも伝えたとか通話履歴から追ったのか知りませんが、そんな つまらない予約して何が面白いのかは、謎でしかありませんね^^;

この居酒屋の系列店4店にも、同じ日に8~20人分の団体予約があり、いずれも無断でキャンセルされた。

いずれも同じ偽名で予約されている事で来店するつもりがなかったとみているようです。

 

全く金にならん予約をして何が面白いのか?

さっぱり理解できません苦笑

 

世の中には不思議な人がめっちゃ多いですね。

 

ただこれが、本当に行くつもりで予約したものなら偽計業務妨害には該当しませんが キャンセルは確かに良い迷惑です。

尚、無断キャンセル被害は深刻化しているようで損害額は年間2000億円とも言われているそうです。

無断キャンセルを消滅させる事は大事なポイントですが消滅は難しいと思うんですね。

つまり店側も予約に関してしっかりと対策を講じる必要もあるのかな?と。

無断キャンセルの店側の対策

 

そう考えると店側も何か予約の際に もっと厳しくして前金を受け取るとか保証金を翌日まで支払ってもらうなどの 何らかの処置を取る事が大事じゃないかなと。

予約があった場合、当日の場合は、電話番号などの情報の正確性の確認や、当日以降の場合は振り込みやネット決済で保証金を撤収するなどやり方あると思うんですよね。

今なら簡単にページを作成して決済画面を用意する事ぐらい簡単に行えます。

最終的にはその保証金から飲食代金を差し引けば良いだけの話です。

また連絡無しで30分以上来店が無い場合は没収とか。

そのぐらいのルールがあっても良いのでは?と思います。

 

お店のHPやブログから分かり易く予約フォームに決済リンクを付けておけば問題ないので 一人2000円なら17人なら34000円の決済をする みたいな感じだと理想ですし第三者の広告会社がそういうシステムを導入して管理しても良いんじゃないのかな?とも思います。

 

客の電話にショートメッセージで決済フォームの案内ぐらい簡単にできますからね。

 

もちろん手間が掛かるので予約が減ると思うかもしれませんが それが当たり前になれば何も変わりませんし被害による損失は最小で収まります。

また予約の際にも もう少し予約者の情報をしっかりとるようにするなども一つです。

そもそも そういう悪戯をする人の多くは、「バレない事が前提」ですのでバレると思えば絶対やりませんから(笑

僕が仮にチェーン店のオーナーで本当に店の被害が大きいなら何かそういった予約システムの導入や予約の際の情報強化を検討しますけどね。

 

ではでは、今日はこの辺で。

それでは、亮でした^^

 

 

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